ステージからのお知らせ詳細

2013.05.09
航空プラザ学外学習の感想

震災で活躍していた航空機に感謝


「特に印象に残ったのは、東日本大震災で活躍していた航空自衛隊の機体です。私は大きな被害に遭いませんでしたが、震災当時は毎日のようにヘリコプターで救助されている人々の様子を報番組で見ていました。展示されていた機体を見て、改めて感謝の気持ちが強くなりました。そしてより一層お客様に喜んで頂けるような職業に就きたいと強く思いました。」(小原 花織理さん:宮城県出身)

飛行の原理についての理解が深まる


「飛行機はなぜ飛べるのかについて、担当の近藤先生や航空プラザの館長から詳しく教えて頂きました。ベルヌーイの定理を利用することで揚力が発生していること、そのため風向きが大切であり離陸時は風に向かった進むことなどを学びました。今回の講座を通じてますます飛行機に興味を持つことができました。」(田中 里奈さん:石川県出身)

操縦席での貴重な体験


「実際に飛行機の操縦席に座り翼を動かす体験を通じ、飛行機の操縦について基礎的な事柄を学ぶことができました。飛行機が空を飛ぶにはベルヌーイの定理を利用すること、そのため気流・圧力・空気密度などの多くの要素が関連していることが分かりました。」(松浦 瑳季さん:石川県出身)

新しい視点での学習につながる


「航空プラザには高校時代に一度訪れたことがありますが、その時とは違った視点から展示されている航空機などを観察することができ、多くの事を学べたように思います。とくに実際に航空機の中を見学したことで、さらに興味の幅が広がりました」(山下 実紗さん:富山県出身)

 <<ステージからのお知らせ一覧