ステージからのお知らせ詳細

2014.03.27
臨床工学技士の本学合格率は91.7%

全国平均を大きく上回る

2014年3月2日(日)に実施された臨床工学技士国家試験の合格者が3月27日に発表されました。
本学臨床工学専攻科の学生24名が受験し、合格者は22名、合格率は91.7%と非常に高い合格率となりました。今回の臨床工学技士国家試験の合格率の全国平均は78.8%で、本学の合格率は全国平均を大きく上回りました。

臨床工学技士とは

臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作や保守・点検をする医療スタッフです。生命維持管理装置には、人工呼吸器(肺の役目)や血液浄化装置(腎臓の役目)、人工心肺装置(心臓の役目)、高気圧酸素治療装置などがあります。医療施設で医師や看護師、その他の医療スタッフとともに、医学と工学の知識で患者の生命を守ります。臨床工学技士は「いのちのエンジニア」と呼ばれています。

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