ステージからのお知らせ詳細

2013.12.09
羽田空港見学を行いました(その2)

軽量化するための工夫


必要な強度を保ちながら、機体の重量を少しでも軽くするよう、さまざまな工夫がされています。その一つがハニカム構造(ハチの巣という意味です)の利用です。サンプルを手にした学生はその軽さに驚いている様子でした。

救難訓練センター


客室乗務員の任務はお客様の安全確保とサービスの2つです。とくに非常時にお客様を安全に避難させるには実践的な訓練が必要となります。今年もその訓練施設を見学させて頂きました。訓練を受けている社員の方が真剣な表情で脱出訓練を行っている様子も見ることができました。

救命胴衣も着用しました


救命胴衣を着用し、実際に膨らませる経験もできました。予想以上の勢いと音で救命胴衣が膨らみ、学生たちは驚いていました。機内での移動が困難になるため、実際は非常出口で膨らませるとのことです。

客室訓練センター


学生が最も心待ちにしていたのがこの客室サービスを訓練するための施設の見学です。JALの客室乗務員の訓練について説明を受けているところです。講師の方が石川県出身ということが分かり、学生は一気に親近感が増したようです。

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