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2015.01.13
アイデアマラソンで有名な樋口先生による講演会を開催

1月13日、本学の全学生および教職員を前に熱弁!


アイデアマラソン研究所の所長、樋口健夫先生による講演会が開催されました。アイデアマラソンとは、簡単なルールに従って毎日ノートにアイデアを書き連ねていくことです。「1冊のノートを徹底的に活用する」ことこそ自分の知恵を最大限に活用する方法で、毎日続けることができれば自分の脳が面白いように変わっていくとのことでした。

樋口先生は30年間アイデアマラソンを継続中


樋口先生がこれまでに書いたノートは435冊、今では1日あたり50個のアイデアを436冊目のノートに書き留めています。「簡単に始められることも継続することはとても難しい。しかし、やり遂げることができれば自分の自信につながる。」ことを学生たちに強調されました。

世の中の偉人たちはみんなノートに自分のアイデアを残していた


「ダーウィンもニュートンもアイデアなどをノートに書き留め、そこから歴史的な発見が生まれた。発明王エジソンは、なんと5,000冊ものノートを書いた。学生の皆さんにも偉人にまけない素質は備わっている。」という樋口先生のお話に学生たちはとても興味深く聞き入っていました。

簡単なことでいいので今から始める

「日本の大企業でもすでに取り入れられているアイデアマラソン。自ら手をあげ、進んで取り組んでいって欲しい。」と樋口先生は講演会の最後にお話されました。お忙しい中、本学のためにご講演いただきありがとうございました。

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