大学からのお知らせ詳細

2014.05.13
小松の活性化活動として歌舞伎市に参加

曳山の舞台で行われる子供歌舞伎


5月10日と11日に歌舞伎市が行われました。
歌舞伎市は年に何回か開催されますが、子供歌舞伎が見られるのはこの時期だけなので、それを一目見ようと多くの観光客や市民が訪れます。
子供歌舞伎は250年の歴史があり、日本三大子供歌舞伎のひとつと言われています。厳しい指導の下、曳山に設けられた舞台で演じられます。

「カブキバーガー」と「ボーの塩やきそば」を販売


小松活性化クラブの「うらら こま探's」は、この歌舞伎市に参加し、市民とのふれあいを楽しみました。
露店では、2年前に開発した「カブキバーガー」と、今年1月に完成した「ボーの塩やきそば」を販売しました。どちらも小松名物の「塩やきそば」を素材にしており、売りながら小松のPRをしました。

勇壮な曳山を一致団結してひく


夕方から曳山ひきが始まり、本学の有志も参加しました。何トンもある曳山を動かすために、気持ちをひとつにしてひきました。

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