生産工学実習室施設・設備

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生産工学実習室

生産技術者は、常に「S(安全)E(環境)Q(品質)C(コスト)D(納期)」の目標を確実に達成しながら、工業製品を生産する技術や技能が要求されます。
本学では、生産技術の基礎となる機械加工、計測、溶接の技術を身につけるための実習設備があります。

普通旋盤

工作機械の普通旋盤では、機械部品の丸い部分の加工を行います。
直径の寸法誤差は1/100ミリ、加工面は1/1000ミリの精度まで加工することができます。

フライス盤

フライス盤という工作機械では、平面の加工を行います。旋盤と同様に寸法誤差は1/100ミリ、加工面は1/1000ミリの精度まで加工することができます。

計測技術実習

計測技術の実習風景です。各種の測定機器の取り扱いを学び、寸法精度や表面粗さの状態を正しく測定する技術を身につけます。

溶接実習

溶接実習の様子です。溶接にはガス溶接と電気溶接があり、両方の実習を行います。正しく確実に接合できるように、何度も繰り返し練習を行います。