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診療情報管理ステージ

診療情報管理ステージの主な目指す資格と取得状況は次の通りです。

主な目指す資格と取得状況

 
資格 2014年度 2015年度 2016年度
メディカルクラーク 20名 11名 2名
メディカルオペレータ 19名 11名 4名
調剤報酬請求事務技能認定 13名 20名 11名
医療秘書 13名 20名 9名
ドクターズクラーク 11名 19名 10名

診療情報管理専攻科

診療情報管理専攻科の主な目指す資格と取得状況は次の通りです。

主な目指す資格と取得状況

  
資格 2014年度 2015年度 2016年度
診療情報管理士 4名 6名 7名

資格の内容

診療情報管理ステージ及び診療情報管理専攻科で目指す主な資格の内容です。

  • 診療情報管理士
    医療機関で発生するさまざまな診療情報をIT技術を駆使して分析処理をし、医師や看護師をはじめとする医療スタッフや 患者様に分かりやすい情報にする医療情報のプロフェッショナルです。

  • メディカルクラーク
    財団法人医療教育財団が実施する「医療事務技能審査試験」の合格者。 試験内容は、患者待遇、診療報酬請求明細書作成・点検といった実技と、医療事務知識についての学科があります。

  • メディカルオペレータ
    医療事務の現場でコンピュータ操作のできる能力を評価するものです。 試験名は医事オペレータ技能認定試験で、合格者には「メディカルオペレータ」という称号が付与されます。

  • 調剤報酬請求事務技能認定
    調剤薬局で医師の発行した処方護に基づき、薬を調剤する際の、受付、薬剤料・調剤料の算定、調剤録 と調剤報酬明細書(レセプト)の作成などをし、患者様の保険を確認し保険負担分の薬代を請求するための技能です。

  • 医療秘書
    日本の医療現場の事務職員に必要な能力を測る試験です。

  • ドクターズクラーク
    医師のおこなっている診断書作成や処方箋の作成、各種検査の予約などを医師の指導のもとに代理で行う仕事です。 2008年よりドクターズクラークの配置が診療報酬に加えられたことで、注目されている職種であり、 今後の需要が期待されています。 試験名は医師事務作業補助技能認定試験で、合格者には「ドクターズクラーク」の称号が付与されます。