TOEIC(R)を学内で受験(7/31)航空・観光ホスピタリティステージ

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TOEIC(R)を学内で受験(7/31)2012/8/19

TOEIC(R)とは

正式名称のTest Of English for International Communicationからも分かる通り、英語による国際的なコミュニケーション能力を測定する試験です。リスニングとリーディングの2部門に分かれており、それぞれ100問495点(正式にはスコアと言います)、合計200問990点の問題を2時間で解答しなくてはいけません。分量が多いだけでなく、リスニングのスピードが速く、リーディングもビジネスの現場で使われる表現が頻出するなど、難易度も相当高くなっています。

本ステージの英語教育(1年前期)

航空業界を目指す学生は、就職活動が始まるまでに、550点以上を取ることが必要な場合が多くなっています。本ステージでは、入学直後にTOEIC(R)の簡易版とも言えるTOEIC Bridge(R)を、1年生全員が受験し、各自の英語力を確認し、授業の展開の参考にしています。またスコアを習熟度別クラス編成の基準とする年度もあります。
1年次前期の英語系の科目として、英語I(週1回)、実用英語(週1回)TOEIC I(週2回)が配置されています。どの授業も毎回のように、小テストや課題などがあり、授業外での予習・復習が必要となっています。学生は将来につながるスコアを取るため、真剣に取り組んでいます。

初めての受験で500を超える学生も

短大生のTOEIC(R)スコア平均は、1年次では372です(2008年度IPテストデータ。7,281人)。今回受験した学生の中には、この平均を大きく上回り、500を超える学生がおりました。高校時代までに身に付けた英語力を、短大入学後の半年間で授業や自習を通じ、更に向上させることに成功しております。他の学生も、次回のスコアアップを目指し、後期の授業に一層、真剣に取り組むことでしょう。

今後の予定

1年後期の英語科目としては、英語II(週1回)、航空・観光英語(週1回)、TOEIC II(週2回)、日常英会話I(週1回)が配置されます。更なるスコアアップを目指し、学生の努力は続きます。授業内容にご関心のある方は、本学HPから本ステージのシラバスをご覧ください。

小松短期大学
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