技能検定(機械加工部門-普通旋盤作業)合格を目指して生産システムステージ

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技能検定(機械加工部門-普通旋盤作業)合格を目指して2012/7/2

技能検定とは

技能検定とは、中央職業能力開発協会が主催する製造に関する検定試験で、機械加工部門だけでも、普通旋盤作業、フライス盤作業、ボール盤作業など14分野があります。
写真の左の部品は、外周切削で加工し、右の写真は内径切削で加工します。この2つの部品を2時間以内で作らなければなりません。

実技試験の特訓中

今回受験する彼らは、本学で初めて旋盤操作を習ったので、3級からスタートすることにしました。
実技試験では、それぞれの直径や長さが製作図面通りに仕上がっているかを判定します。特に、はめ合い部分は、5/100ミリの寸法精度が要求され、表面の滑らかさは、5/1000ミリ以内、すなわち5ミクロン以下の凹凸に仕上げなければなりません。
この写真は内径切削をしているところです。

対策講座も万全

生産システムステージでは、この他に平面を加工するフライス盤作業、計測技術を競う機械検査作業の技能検定の合格も目指して技能を磨いており、対策講座も開いています。

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