こまつミュージアム・パス モニターバスツアー(秋季)を実施 

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こまつミュージアム・パス モニターバスツアー(秋季)を実施2016/11/14

授業「地域研究」の一環でモニターバスツアーを実施しました

昨年度の地域貢献事業がきっかけで、4月に小松市立博物館主催のモニターバスツアーに小松短大生25名を招待していただきましたが、11月12日(土)に、こまつミュージアム・パスの利用促進策を考える授業「地域研究」の一環として、モニターバスツアーを実施しました。参加したのは履修学生、一般学生、台湾からの留学生2名および引率教員の計12名です。
今年4月に「小松の石文化」が日本遺産に認定されたことを受けて、展示はもちろん施設そのものも大幅にリニューアルされたところがありました。(上の写真はリニューアルされた小松市立博物館3階での見学の様子。なお、ここに掲載されている館内の写真は、すべて施設担当者の許可を得て撮影したものです)

ミュージアム・パス対象施設の5施設を見学しました

こまつミュージアム・パスの対象施設(有料)は、全部で8カ所ありますが、1日では回りきれないため、4月のツアーと同様、5施設に絞りました。今回のツアーでは、スケジュール上の都合もあり、4月のツアーで訪問した尾小屋鉱山資料館を勧進帳ものがたり館に変更しました。見学した施設は、以下の通りです。
小松市立博物館
本陣記念美術館
宮本三郎美術館
勧進帳ものがたり館
埋蔵文化財センター
右の写真は、本陣記念美術館を見学したさいのものです。お城をモチーフにしたとされる一風変わった建物で、「色いろな魅力」というテーマの展覧会が開催されていました。

埋蔵文化財センターでは市の歴史や文化を学ぶ機会となりました

埋蔵文化財センターでは、職員の方より「小松の石文化」をテーマとする展示の解説をしていただいたあと、発掘品の復元作業を見学させていただきました。また、センター主催の体験講座の簡単なデモンストレーションをしていただいた上、様々なイベントの案内をしていただきました。台湾の留学生の方にとっては、とても興味深い内容だったようで、体験講座の方にも参加してみたいと言っていました。

こまつミュージアム・パスは来年の3月まで利用できます

今回のツアーを終えて、これまでのアンケート集計結果や調査・分析結果をふまえ、来年には「地域研究」履修学生が小松市立博物館ならびに小松市に対して、こまつミュージアム・パスの利用促進策についての提言を行う予定です。これとは別に、ミュージアム・パスは来年3月まで利用できることから、各文化施設の次の展示・展覧会の鑑賞にも利用してもらい、小松の文化・歴史への理解をより深めてもらえればと思います。なお、「小松短期大学 Facbook」では、ここで掲載した写真以外のものも見ることができますので、そちらもご覧ください。

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