カンボジア国立アンコール遺跡整備公団と覚書を締結 

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カンボジア国立アンコール遺跡整備公団と覚書を締結2016/9/14

カンボジア国立アンコール遺跡整備公団と覚書を締結

平成28年9月2日 (金)小松短期大学とカンボジア国立アンコール遺跡整備公団(以下アプサラ公団)との間で「アンコール世界遺産での能力開発プログラム」に関する覚書を締結しました。
本学は、国際事業の一環として、金沢大学が7年前から実施していアプサラ公団のインターンシッププログラムに平成27年度から学生を派遣しています。
アンコール世界遺産や生物多様性保護区の研究に長年携わっている本学の塚脇特任教授(金沢大学環日本海域環境研究センター教授/アンコール世界遺産国際管理委員会特別専門家委員)のもと、アプサラ公団との交渉を進めた結果、今回の覚書締結に至りました。

調印式の様子

調印式にはアプサラ公団からスン・マップ総裁を含めた40名、小松短期大学からは長野学長を含めた4名が出席し、インターンシッププログラムに参加中の学生10名とチューター2名も同席しました。
今回の覚書締結によって、今後はアプサラ公団でのアンコール世界遺産の保全整備や観光開発、地域社会との共存に関する実習を通して、本学学生の技術や能力の向上を目的としたインターンシッププログラムをさらに展開していく予定です。また、同公団とより一層の連携強化を図り、本学が実施してきたバリアフリー環境調査などの技術やアイデアの提供を通して、アンコール世界遺産をより安全で魅力的な観光地とすべくその管理維持活動に貢献することを目指します。

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