こまつミュージアムパス・モニターバスツアーに参加 

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こまつミュージアムパス・モニターバスツアーに参加2016/4/25

小松市立博物館主催のモニターバスツアーに参加しました

昨年度の地域貢献事業がきっかけで、こまつミュージアム・パス対象施設をはじめとする小松市の文化施設の利用促進について、学生の立場から考える機会として、4月23日(土)に診療情報管理、ICT&ビジネス、生産システム(リカレント)各ステージの1年生25名と教員4名の計29名が、モニターバスツアーに参加しました。このようなツアーの試みは初めてで、4月7日には1年生全員に小松短大生専用のミュージアム・パスも配布されました。

今回はミュージアム・パス対象施設の5施設を見学しました

尾小屋マインロード内での様子

こまつミュージアム・パスの対象施設は、全部で8カ所ありますが、1日では回りきれないため、今回は以下の5施設に絞って見学しました。
尾小屋鉱山資料館(マインロード【右の写真】を含む)
埋蔵文化財センター
小松市立博物館
本陣記念美術館
宮本三郎美術館
昼食は、他の学内プロジェクトで作成されたランチマップを参考に小松駅周辺のお店を選んでもらい、早めに食事を終えた学生には、駅近くにある「こまつ曳山交流館みよっさ」や「錦窯展示館」も見学してもらいました。

小松市の歴史や文化を学ぶ機会となりました

埋蔵文化財センター内での様子

今回の参加学生は、小松市出身でない学生の方が多く、それらの学生にとってこのツアーは、小松市の歴史や文化について初めて学ぶ機会でもあったようで、どの施設でも施設職員や学芸員の方の解説を熱心に聴いて、質問をする様子も見受けられました。また、小松市出身の学生においても、新たな発見があった、といったコメントがあるなど、多くの学生にとって有意義なツアーとなったようです。

こまつミュージアム・パスは来年の3月まで利用できます

参加学生の皆さん(尾小屋鉱山資料館にて)

今回のツアーを終えるにあたり、見学した文化施設やツアー全般に関するアンケートに記入してもらいましたが、こまつミュージアム・パスの有効期限は来年の3月まであることから、1年間の利用状況についても調査を実施し、アンケートの集計結果やその分析結果をもとに、小松市立博物館ならびに小松市に対して、利用促進策についての提言を行う予定です。

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