高大連携授業で3次元CAD体験 

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高大連携授業で3次元CAD体験2015/8/19

初めての3次元CAD体験

8月17日と18日の2日間をかけて、小松工業高校の生徒が3次元CAD(コンピュータを使った製図)体験をしました。本学には、Pro/Engineerという3次元CADがあり、普段は生産システムの学生が使い方を学んでいます。小松工業高校の生徒は、CADを使ったことがなかったのですが、製図法をやっているので、頭の中にはしっかりと立体が浮かび上がっているようです。操作方法を覚えると、いろいろな図形のモデリングに挑戦していました。

慣れてきたら独創的なモデリングに挑戦

できあがったモデルを3Dプリンタに出力するので、3Dプリンタならではのモデリングに挑戦している生徒もいました。この生徒は2つのリングをつないだモデルを作成しています。3Dプリンタで造形したリングには、つなぎ目が無いのが特徴なのです。

基本図形のモデルやオリジナルモデル

本学の3Dプリンタの材料は、琥珀色の半透明をしています。このため、できあがったモデルは、まるで水あめのように見えるのです。

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