日商簿記とFP検定に2人がダブル合格 

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日商簿記とFP検定に2人がダブル合格2015/3/26

日商簿記検定3級とファイナンシャルプランニング(FP)技能検定3級

金融機関に就職が内定している荒川愛加音さんと田中里奈さんの2人が、日商簿記検定3級とファイナンシャルプランニング技能検定3級に、それぞれダブル合格しました。
ファイナンシャルプランニング技能検定試験は1月25日、日商簿記検定試験は2月22日に行われました。1ヶ月も空けないで2つの検定に試験に合格したのは、大変すばらしいです。

合格した2人に話を聞きました。

合格体験記1

★ なぜFP検定と簿記検定を受検しようと思いましたか。
荒川さん:金融系の会社への内定が決まり、会社から入社前までに日商簿記3級の資格を取得するように言われました。また、どちらの資格も入社後役立つ資格であり、学校で講義が行われていて、それらの資格を取得されている先生がいらして学ぶことができる環境が整っていたので受検しようと思いました。

田中さん:金融機関への就職が決まったので、自分の将来に役立つ知識を身につけたいと考えました。

★ 合格に向けてどんなふうに勉強しましたか。
荒川さん:講義や補講で学習したことを自宅で復習し、その際に分かりづらいところがあれば教科書を読み返したり、後日先生に質問したりするなどして理解を深めました。過去問を何度も解いていくうちに自分にとって苦手な分野が分かってきたため、その苦手な分を克服できるように重点的に学習しました。

田中さん:先生に頼んで勉強会をしてもらいました。参考書を3周し、過去問題にも取り組みました。FPは後期に授業があったので履修しましたが、簿記はまったく初めてで授業もとっていませんでした。11月から勉強会を始め、最初は簿記の基礎を勉強しました。1月はFPの勉強をし、FP検定が終わった後、簿記の試験対策を始めました。

合格体験記2

★ 試験問題はどうでしたか。
荒川さん:FP検定は2択または3択問題という決まった形式であったため、時間配分がしやすかったのですが、簿記検定は第2問と第4問は試験によって問題パターンが異なるため対策がしづらかったです。

田中さん:FP検定は試験時間が十分にあったので、解答を見直し、解きなおしをするなど余裕を持って受けることができました。簿記検定は、問3と問5にかなり時間がかかりました。時間配分が大事だと実感しました。

★ これからの抱負を話してください。
荒川さん:在学中に2つの資格を取得することができましたが、これで満足することなく会社に入社後も勉強に励み、さらにレベルアップしてお客様に信頼してもらえるように努力していきたいです。

田中さん:身につけた知識を仕事に活かしていきたいです。小松短大で学んだことを基に、さらに2級、1級の合格を目指して勉強に取り組みたいです。

後輩へのアドバイス

荒川さん・田中さん:小松短期大学は資格指導がしっかりしていて、目標としていた資格に合格することができました。分からないところは気楽に先生に質問することができてよかったです。後輩の皆さんも、ぜひいろいろな資格に挑戦してみてください。

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