食べ歩ける塩焼きそば開発 

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食べ歩ける塩焼きそば開発2014/2/6

塩焼きそばを春巻きでくるんで、ハイ、おやつ!

いろいろな食材で検討中

地域活性化サークル「こま探's」は、小松の食材を使った食品開発にとり組んでいます。
昨年度は「カブキバーガー」を開発し、学園祭や県内のイベントで販売して反響を呼びました。
そこからさらに新しい商品はできないかと検討した結果、食べ歩きができる塩焼きそばが生まれました。
その名も「ボーの塩焼きそば」!
棒状であるのと、イタリア語でおいしいを意味する「ボーノ(Buono)」をひっかけています。

「ボーの塩焼きそば」ができるまで

何が入っているかはヒ・ミ・ツです

カブキバーガーの具は、塩焼きそばをフライにしたもので、それだけもおいしいとの声があり、その具をスティック状にして食べ歩きができるようにしました。スティック状のかたちにするのに、春巻きの皮を使うことにしました。こうすることで、外側のパリパリ感と塩焼きそばの食感と風味が楽しめるようになりました。

とりあえず完成!

やっとかたちになりました

まだまだ開発中で、今はどんな具材を春巻きに詰めるかを検討しています。
サッパリ感が欲しいとか、スパイスが欲しいという、いろいろな意見を取り入れて、研究を進めていきます。
2月23日(日)に行われる、「こまつ食彩冬まつり」に出店しますので、みなさんお楽しみに!

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