ルクセンブルクとの交流事業 

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ルクセンブルクとの交流事業2013/8/28

石川県-ルクセンブルク交流事業

ルクセンブルク大公国と石川県の関係を深めるため、石川県-ルクセンブルク交流事業が行われています。この事業はルクセンブルクのカーゴルクス航空が小松空港に貨物便を就航していることによるもので、ルクセンブルク大公国と石川県から、それぞれ3名ずつの学生を募り、相互にホームステイするというものです。石川県側の学生受入を小松短期大学が引き受けています。

谷本石川県知事や和田小松市長を表敬訪問

今年度は8月18日から8月27日までの10日間、ルクセンブルクからの学生3名が来日し本学の学生の家にホームステイしました。
日本に到着した翌日には,石川県知事や小松市長などを表敬訪問しました。少し緊張した様子でしたが、今回の滞在への思いを語ってくれました。

日本の文化を体験

今回の受け入れでは書道、浴衣の着付け、茶道など日本文化に触れる機会がたくさん設けられました。また、今年の5月にオープンしたばかりの「こまつ曳山交流館みよっさ」では歌舞伎のメイクアップを体験しました。ルクセンブルクではできない経験に大喜びの様子でした。帰国前日にはルクセンブルクの学生からの希望を受けて和食の調理体験を行いました。おにぎりやちらし寿司など、慣れない食材と調理法に苦戦しながらも日本で出来た新しい友人とともに美味しい昼食を完成させました。

さよならパーティ

楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。帰国の前日にはホームステイを受け入れていただいた家族を招待してさよならパーティを行いました。パーティでは今回の滞在中に撮影した写真を上映し、楽しかった思い出話に花を咲かせました。初めてホストファミリーに会った時はお互い緊張した様子でしたが、さよならパーティでは本当の家族のように家族に溶け込んでいました。冬には、ホームステイを受け入れた本学の3名の学生がルクセンブルク大公国を訪問します。そのときまで、しばしのお別れです。

小松短期大学
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