敷地内全面禁煙とタバコの弊害に関する講演 

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敷地内全面禁煙とタバコの弊害に関する講演2013/4/27

4月1日より敷地内全面禁煙でクリーンキャンパス

小松短期大学は、2013年4月1日より敷地内全面禁煙といたしまた。
小松短期大学には社会人学生も在籍していることもあり、従来は敷地内の屋外に1ヶ所喫煙場所を設置していました。しかし、喫煙場所から建物内に流れ込む副流煙による健康被害を防ぐこと、将来医療職に就く学生が多いこと、多くの学生が未成年者であることに配慮し、敷地内は全面禁煙とすることにしました。

大浜先生の講演「タバコの煙のないきれいなコマタンを!」

4月23日(火)の1年生クラスアワーでは、本学の大浜教授に「タバコの煙のないきれいなコマタンを!」と題して講演をしていただきました。

かつてはタバコは文化であり男性の8割が吸っていた。年月が経ちタバコの害が分かり始めてからようやく喫煙者が減り始めた。タバコを喫うことにより癌の発生率が非常に増える。ニコチンには血管収縮作用があり、心筋梗塞などが引き起こされやすくなる。
妊婦が喫煙すると胎児の発育が低下し、奇形の発生率が通常の1.5倍になる。
このように本人だけでなく、周りの人の健康にも悪影響を及ぼすタバコであるが、タバコを値上げしても喫煙者は少なくなっていかない。喫煙の習慣ができてしまうと、やめたくてもやめられなくなってしまう。

タバコの害を理解

学生は皆、メモをとりながら真剣に話しを聞きました。収縮した血管の生々しい画像などもあり、喫煙習慣のない学生は煙草は喫わないと、決意したと思います。

禁煙への取組み

敷地内は全面禁煙としましたが、喫煙習慣のある人にとっては、すぐに喫煙を止めることは困難なようです。今後も禁煙への取り組みを勧め、今まで禁煙しようと思ってもできなかったが小松短大で禁煙できた、と喜んでもらえるようにしていきます。

小松短期大学
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