クラスアワー講演:認知症サポーターについて 

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クラスアワー講演:認知症サポーターについて2012/12/14

認知症の方と思いやりの接し方が大切であることを知りました

12月4日(火)、本学大講義室において、1年次生を対象に、認知症サポーターについての講演がありました。講師は、小松市役所長寿介護課・高齢者福祉担当の角地(かくち)孝洋様です。
認知症は、高齢者に多い特徴ですが、基本的には病気だということを教えていただきました。そして認知症の人と触れ合うとき、その人の人格を尊重し、思いやりの気持ちを持って対応することが大切であるとのことです。不思議な行動をとっているように見えても、本人にとって必ず理由があるので、その理由を突き止めること、認知症の進行を遅らせるために、楽しく安心できる人間関係を作ってあげること、お世話する立場の人の気持ちを思いやってあげること、などを教えていただきました。
認知症は、これから増えることはあっても減ることのない病気ですから、社会の一人ひとりが思いやり、互いに支え合っていかなければならないということでした。
最後に認知症サポーターのしるしであるオレンジ色のリストバンドがプレゼントされました。
角地様、どうもありがとうございました。

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