大浜教授による「煙草の害と健康について」 

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大浜教授による「煙草の害と健康について」2012/9/26

数千種類の有害物質

9月25日(火)1年生全員を対象に、小松短期大学の大浜教授による「たばこの害と健康について」の授業が行われました。9月26日(水)には2年生を対象に行われました。

煙草には数千種類の有害物質が含まれ、その中でもニコチン、タール、一酸化炭素の影響が大きい。ニコチンは依存を引き起こし、タールは発がん性があり、一酸化炭素は脳の酸素不足を引き起こす。昔は煙草の害を誰も知らなかったので、浮世絵にも描かれている。
煙草は本人だけでなく周りの人にも悪影響を及ぼす。歩きながらの煙草は、子どものちょうど目の高さになり非常に危険である。また、妊娠中の煙草は胎児にも影響する。
男性の喫煙率はだんだん下がってきているが、女性はほとんど変化がなく、若い女性に限ってはむしろ少し増えてきているのが懸念される。

煙草は喫わないでおこう

学生たちは煙草が健康に悪いことは知っていても、具体的にどんな問題があるのかはよく知らなかったようで、大浜教授の話を真剣に聞いていました。

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