ウクライナの研修員が小松短大で学ぶ 

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ウクライナの研修員が小松短大で学ぶ2012/9/2

国際協力機構(JICA)の研修事業

東ヨーロッパにあるウクライナの経営者らが、国際協力機構(JICA)の研修員として来日し、小松短大で学んでいます。8月26に日に来日し、9月12日まで滞在します。 研修しているのはウクライナの製造会社の社長や生産管理部門の責任者ら8人です。

本学の「モノづくり」プログラムの実績がJICAに評価

8月28日に小松短大で開講式があり、小松短大の鹿野学長が歓迎のあいさつを述べました。
小松短大の「モノづくり」プログラムの実績がJICAに評価され、今回の研修の実施となったものです。

原価管理や品質管理を学ぶ

小松短大生産システムステージの講師らが原価管理や品質管理の講義を行います。講義は日本語で行われ、通訳の方がロシア語に翻訳します。その他、小松短大のすぐ近くにあるコマツ粟津工場やジェイバスの本社・小松工場の見学も行われます。

日本の「KAIZEN」運動を学ぶ

ウクライナは1991年に旧ソ連から独立して以降、市場経済化が急速に進んでいます。日本の生産管理技術を学び、ウクライナにおける「KAIZEN」運動の推進役となるのが研修の目的です。

小松短期大学
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