ルクセンブルク学生交流事業 

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ルクセンブルク学生交流事業2012/8/24

石川県知事を表敬訪問

ルクセンブルクとの関係を深めるため、10年前から学生交流事業が行われています。この事業は、ルクセンブルクと石川県から、それぞれ3名ずつの学生を募り、相互にホームステイするというものです。
滞在期間中は、石川県知事や小松市長などを表敬訪問し、県内だけでなく福井や岐阜などの観光地を訪れました。

北陸三県の主要観光地を巡る

石川県立歴史博物館で、石川県の歴史を学んでもらい、兼六園、金沢城、東茶屋街など、金沢の主要観光地を巡りました。
また、福井県の東尋坊、永平寺、丸岡城なども観光しました。
白山スーパー林道を通って、岐阜県の白川郷にも行きました。

日本の文化体験も楽しむ

日本の伝統工芸を理解してもらうために、まずは「ゆのくにの森」で金箔貼り体験をしてもらいました。薄い金箔の扱いに、慣れない手つきで取り組む姿が印象的でした。
学内では、書道体験や浴衣の試着もしました。漢字になった自分の名前を、色紙やうちわに書いていました。また、茶道体験では、足をしびれさせながらも一生懸命立てたお茶を和菓子とともにいただいていました。

日本の食文化も堪能

日本の代表的な料理といえば、すし、てんぷら、すき焼き・・・。でもそれ以外にも私たちが楽しむ料理はたくさんあります。その中のひとつとして、この日はお好み焼きを食べました。彼らの国では、自分で焼きながら食べるという習慣がないので、見よう見まねで作っていました。まさにお好みで焼いたお好み焼きは格別だったようです。
26日の朝には帰路につきます。今年もきっと涙のお別れとなるでしょう。しかし、来年の2月にはまた再開できます。今度は日本の代表3人が訪欧するのですから。

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