東日本大震災について学ぶ 

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東日本大震災について学ぶ2011/12/19

小松市消防本部から緊急消防援助隊石川県隊で救助活動に参加

3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し、それに伴う津波や余震により大規模災害の東日本大震災となりました。石川県から緊急消防援助隊石川県隊が5次にわたり派遣され救助活動にあたりました。
本日(12月19日)の1年生クラスアワーでは、第2次隊として救助活動に参加された小松南消防署の中川透消防司令補より、被災地の状況や災害に対する心構えなどを聞きました。

自然の脅威のすごさ、日頃からの対策が大事

地震発生翌日の3月12日未明に石川県を出発した第1次隊は、道路状況が悪く通常の倍以上の20時間もかかって被災地の岩手県に到着したとのことです。5日後に救援物資が届くまでは、救助隊の方たちもカップラーメンやアルファ米で過ごしたとのことでした。
津波の映像や被災地の写真を見せていただき、改めて自然の脅威を思い知らされました。
東日本大震災で助かった方は、日頃から災害に対する訓練や避難場所の確認等の対策を行い、迅速な非難が功を奏したとのことでした。
災害に対する対策は地震や津波だけでなく、火事や交通事故等でも必要です、これからの生活で心がけてください、と締めくくられました。

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